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軽自動車 買取

軽自動車を高く売るための売却術を元自動車営業マンが伝授します。普通に下取りや買取店に出すよりもネットを利用して査定をした方が高価買取をしてくれる業者を見つけやすいです。同時に売れる軽自動車の車種なども解説していきます。

ダイハツ ムーブの魅力

ムーブ

ワゴンRのライバル車として常に比較されるのがダイハツ自動車のムーブです。スズキ自動車のワゴンRとムーブの勝負ではワゴンRの方が少し分があると感じています。その理由としては2012年の新型ワゴンRが登場してからすぐにムーブは大きなマイナーチェンジをしています。ワゴンRとムーブの熾烈な争いを見たような感じがすると共に車業界の競争の激しさも見れました。

マイナーチェンジをしてからは燃費性能もかなり向上して29km/Lほどにカタログではなっていますが、これもこの後にはワゴンRが抜くといった形になりました。

機能性についても向上しており、全車のサスペンション部分にはフロンタスタビライザーを採用して進化を遂げています。また軽自動車では初となる衝突回避支援ブレーキシステムを搭載。これはオプション設定となっていますが、安全性能でかなりの向上を遂げた軽自動車と言っても過言ではありません。

また評価が高いのがセンターメーターを廃止した車内のインテリアにもあります。
内装のクオリティは非常に高くドリンクホルダーも滑らかに出てきて突っかかりを感じません。こういったちょっとしたことですが、車にイラッとする部分がないののもムーブの魅力の1つです。

マイナーチェンジされてからは走行性能にも格段の進化を遂げたとされています。以前はふわっとして軽自動車ならではの走りでしたが、加速や軽足感も高まり旧型モデルよりもしっかりとした走りを体感できるようになっています。

ワゴンRではスピードをあげてくるとボディなどが薄っぺらい感じがしますがムーブでは加速しても重厚な感覚を保ち、静粛性も高いです。ですから街乗りはワゴンR、ムーヴのどちらも最高ですが、高速道路などをガッツリと走りたい場合はムーブに分があると言われています。

どちらも人気車なだけに迷うところでもありますが、軽自動車でハードな走りをしないのであればデザイン、インテリアの好みで選んでも構わないと思います。逆にハードな乗り方をするのであればワゴンRよりタフなムーブを選択するのは賢い軽自動車の選び方になるかもしれません。